8月5日(土)、山形県総合運動公園において、ジュニア育成事業講習会が開催されました。 講師には、実業団リーグで2連覇を達成した日本ユニシスから仲尾修一選手、小宮山元選手、岩脇峰生選手、井上知也 選手をお迎えしました。 開会式後、全体で準備運動、入念なストレッチを行い引き続き各グループに分かれての実技指導が行われました。 実技指導では、ラケットワークからフットワーク、それぞれの注意点などを指導されており、参加者は真剣な表情で耳を傾けていました。 また、実際にシャトルを打っての指導では、ラケットワーク、フットワークを意識しての指導が行われました。 午後からは、ダブルス、シングルスの模範試合が行われ、国内トップクラスの技の数々に拍手や歓声がわきおこりました。 引き続き、午後の部の講習が行われ、講師に質問をなげかえるなど積極的な参加者も見られました。 閉会式では、いくつかの質疑応答が行われ、最後に全員でお礼の挨拶をし、無事終了となりました。
模範試合