山形県バドミントン協会

2008年度 | 2007年度 | 2006年度 | 2005年度
2008年度 | 2007年度 | 2006年度 | 2005年度
2007年度 | 2006年度 |
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会長
山形県バドミントン協会
会長金森義弘
山形県バドミントン協会は新たな体制で、日本のトッププレーヤーを目指す選手育成・強化事業に取り組むことになりました。平成16年には全日本シニア大会を本県で盛大に開催することができ、協会役員のみならず、日本バドミントン協会をはじめ、県内バドミントン愛好者や協賛企業の方々より多大な御協力をいただき無事終了することができましたことをあらためて御礼申し上げます。
来県された多くの皆さんにも競技はもちろん「四季感動のやまがた」「おいしいやまがた」の観光・物産等においても御満足いただけたものと自負しております。
私自身も以前バドミントン競技を通じて多くのことを学び、社会でさまざまなスポーツを愛する方々にお会いする機会をもつことができました。私の経験のなかから感じ取ったバドミントン競技の魅力と、多くのスポーツアスリートがどのように自身の競技力向上を図ってきたのかを参考にしながら、より多くの方々が楽しくプレーすることができるような手立てを講じてまいりたいと考えております。
これまで、本県選手が高校総体や国体等で輝かしい成績を残すことができた時代がありました。昨今、小学生連盟をはじめ中学生そして高校生の選手が年々活躍してきているとは明るい話題です。
また平成17年度から国体に「ふるさと選手」の制度が適用されることになり、私たちの身近にいる方々が、誇れる「山形の選手」として位置づけることができるような山形県バドミントン競技の復権に力を注いでまいりたいと思っております。
©2005-2008 Yamagata Pref Badminton Association